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素行調査

素行調査は、疑いの対象となる人物の行動や身辺を見ることによって、その人物の実態を明らかにします。

実態を知ることで、トラブル(離婚問題、結婚詐欺、金銭貸借問題、重大な犯罪に発展するケースなど)を未然に防いだり、問題解決への有用な手段を得ることになります。
また、従業員などの違法行為や服務違反といった事案には、客観的な証拠があることで法的な解決にも繋がります。
事前対策からその後の対処(事実関係の確認を行い警察への届け出書類の作成)も可能です。

※帝国興信所の作成する調査報告書は、裁判の際にも証拠書類としてご使用いただけます。

こんなことでお困りの方に

  • 配偶者や交際相手の行動、立ち寄り先、疑わしい異性関係といった生活実態を確認したい。

  • 結婚相談所などで知り合った人の情報(住まい、勤務先、家族構成など)が真実か確認したい。

  • お子様の非行防止のため、交友関係や立ち寄り先などを確認したい。

  • 取引先の不審な背景や活動状況を確認したい。

  • 従業員、役員などの行動を監視し、勤務実態や不正行為の有無を確認したい。

~各種調査のご案内~

■パートナーの浮気がご心配な方は ≫「浮気調査」

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行動調査:尾行によって調査対象者の行動を確認し、その詳細を判明する調査です。

調査概要

主に尾行によって調査対象者の行動や身辺を監視し、その実態を確認します。
家族・交際相手・従業員などがいつ、どこで、誰と接触を持ち、どのような行動をとっているのか、詳細に調査します。
また、接触人物が疑わしい場合はその人物の身元や身辺についても調査します。

調査事例

素行調査 CASE1

CASE

依頼者は、従業員20名程のコピー機リース会社の社長である。近年の不況もあって売り上げが伸び悩むなか、仕事ぶりが怠慢であるという噂のある社員が在職していた。

依頼者自身はリストラというものはあまり感心しないが、人には向き不向きもある。もし、真面目に仕事をしていても成績が振るわないのであればもう一度鍛え直すが、職務怠慢など不誠実な行動を確認した場合には退職を勧告したいと考え、調査依頼となる。

依頼内容

行動調査(従業員の勤務状況の確認)

調査

対象となった社員は3名いた。そのうち1名は真面目に営業活動を行っていたが、残り2名は大胆かつ不真面目な勤務状況が判明した。

毎朝一旦出勤した後、すぐに会社を出て車両に乗り込み、1名は近くのインターネットカフェに入店。もう1名は隣町のパチンコ店まで移動し、開店から夕方近くまで遊戯に耽っていたのである。平日5日間にわたり調査を行ったところ、その2名は各々2日間それも1日2時間程度しか営業活動を行っていなかった。

結果

後日依頼者はその2名と話し合い、本人らは自主退職の道を選んだという。

素行調査 CASE2

CASE2

依頼者は、美容アドバイザーをしている33歳の女性。半年前に結婚紹介サイトで知り合った男性と交際している。

誠実な人柄に好意を持ち付き合って来たが、両親への挨拶や将来のことを話すと話をはぐらかされてしまうと言う。最近ではデートも仕事を理由に断られることが増え、彼を信じたいのだが不安になり事実を確かめたいと調査依頼になる。

依頼内容

行動調査(交際相手の素行)

調査

交際男性は、外資系コンサルティング会社に勤める41歳の課長である。結婚紹介サイトへの登録情報に偽りは無かったが、素行調査に於いてスナックに勤める別の女性とも交際していることが判明した。調査は一週間にわたり行われた。驚いたことに交際男性は、曜日毎に三人の女性と交際していることが判明したのである。

結果

結婚を前提としてお付き合いをするとの話であったそうだが、結婚詐欺の疑いもあることを依頼人に報告したところ、大変なショックを受け、すぐに交際を断ったという。

報告後数週間が経過し、依頼人から「あのあと、心にぽっかりと穴が開いた感じでしばらく仕事も手につきませんでしたが、彼への気持ちにきっぱりと終止符を打つことができました。調査して良かったです。」と連絡があった。

張り込み調査:浮気不倫・立ち寄り先・いやがらせなどの証拠収集の調査です。

調査概要

住宅(自宅・相手宅)、会社、立ち寄り先などに張り込み、出入り状況を確認することでその実態を明らかにします。調査員による張り込みが困難な場所・時間帯でも、特殊機材を用いる手法により判明します。


張り込み調査は、対象者の行動パターンや相手の在宅時間、立地など、様々な条件によって適した方法が異なることからかなりの忍耐力や経験を要します。長時間の張り込みには、近所からの不審者通報や職務質問への対応など現代社会ならではの困難もあります。その為、事前に十分な内偵調査を行い必要な機材や車両などを手配するとともに近隣への配慮を怠らないことが調査成功の秘訣といえます。

調査事例

張込調査 CASE1

CASE

依頼者は、60代の夫婦である。数か月前から夜の間に自宅の庭へ空き缶を投げ込まれるようになり、最近ではその頻度が多くなってきたとのこと。だが依頼者はこのようないやがらせを受ける心当たりは全くないと言う。

警察に相談し自宅付近の巡回を増やしてもらったそうだが、一向に解決せず調査依頼となる。

依頼内容

張り込み調査

調査

依頼者宅は一戸建ての広い敷地に芝生の生えた広くきれいに整備された庭があった。夜間のどの時間帯にいやがらせが行われているかは不明のため、夜通しの張り込み調査となった。

深夜1時頃ジョギングする不審な男性が現れた。依頼者宅を通り過ぎる瞬間、持っていた空き缶を道路から投げ込む決定的瞬間を撮影した。

結果

依頼者に映像を確認してもらったが、見知らぬ男性とのことであった。改めてその男性を尾行調査したところ、近所のアパートに住む大学生と判明。依頼者に報告したところ、大学生が謝罪するなら警察には届けずに許すとの回答であった。

後日証拠映像を大学生に見せ、犯行の事実及びその動機について確認したところ、豪邸が羨ましくて悪戯してしまったという。依頼者に謝罪し、調査費用もアルバイトをして償うという事でこの件は終了した。

張込調査 CASE2

CACE2

依頼者は、20代後半の女性である。一人暮らしをしている自宅アパートの道路側の窓から時々誰かが覗いているという。カーテン越しに人の気配は感じるが、怖くて確認出来ない。

同じアパートの男性を疑って警察に相談をしたが、証拠が無いとどうすることも出来ないといわれ、証拠を取りたいと調査依頼になる。

依頼内容

張り込み調査(不審者の確認)

調査

依頼者の普段の帰宅時間に合わせ19時より張り込みを開始する。
自宅アパート周辺には人通りはあるものの目立った不審者は確認されず、調査開始から3日目、依頼者の帰宅が21時以降になるとの連絡が入ってきたが、その日は休日のため念を入れ18時より張り込みを開始することにした。

21時過ぎに依頼者が帰宅し、部屋の電気が点灯。22時、アパートの前に1台の自動車が停車した。男性2人が降車し、タバコを吸いながら小声で話をしている。その後、依頼者宅の窓を笑いながら覗いている姿が確認できた。しばらくして1人は自動車で立ち去り、残った1人がアパートの住人と判明した。

結果

依頼者に男性達が覗いている映像を手渡し、一歩間違えば大きな犯罪被害につながりかねない危険な状況であったことを報告して張り込み調査を終了した。
依頼者は映像を証拠として管轄の警察署へ提出し、被害届が受理されたという。