結婚調査

調査概要

結婚調査には、大きく分けて「本人自身に関する事項」「家族に関する事項」等の項目があり、初婚・再婚・お見合いや恋愛、結婚相談所の紹介等、ここまでに至った経緯やお持ちの情報などから、御不安なところを細部にわたって調査します。

信じ合えることが二人のスタートライン

疑いをもっていては幸せな結婚生活はおとずれません。
これからの人生を決める生涯の伴侶・・・。
愛を育んでいくためには、お互いの
ありのままを知っておきたい。
家族の幸せを守るための調査が「結婚調査」です。

・本人自身に関する事項

人柄・性格、素行面(交友関係)、健康・態度、特技・資格、趣味・嗜好、思想・宗教、勤務先での評価などを調査します。

・家族に関する事項

両親、兄弟姉妹、生活状況などを調査します。

・祖父母に関する事項

祖父母の出身地や生業、宗教などを調査します。

・その他、離婚理由や借入など多岐に亘る調査事項がございます。

※上記以外の結婚調査につきましても、ご依頼者様の要望にお応えできる調査を取り揃えておりますので、詳細はお電話・メール等でご確認ください。

こんなことでお困りの方に

  • 結婚をするにあたって相手に不安なところがある。
  • 結婚相手の家族や親戚についてより詳しく知っておきたい。
  • 結婚相手の離婚の理由を知っておきたい。

無料相談お問い合わせ 0120-39-4005

調査事例

CASE1の写真

CASE1

依頼者は、30歳代のOLである。医師限定お見合いパーティーで知り合った相手男性と、結婚を前提に交際している。

最近、相手男性の言動に矛盾を感じ、両親への紹介をためらっている。不安を取り除くため、真実を知りたい。

依頼内容

結婚調査(本人経歴概要・人柄素行及び家族状況の確認)

調査

依頼者からの情報は、結婚相談所から提示された、氏名・現住所・勤務先・凡その経歴というものだった。まずは、相手男性の申告内容に対して、確認作業が行われた。

しかし、驚いたことに、相手男性は情報住所に居住しておらず、又、勤務先に医師としての在籍さえなかったのである。調査は振り出しに戻り、相手男性住所の割り出しから再スタートした。

その後、身元を判明、経歴・現況等の調査が3ヶ月以上に渡り実施された。

結果

相手男性は、卒業高校・大学詐称のほか、勤務先を偽り医師免許についても取得していなかったのである。又、相手男性が小学生の頃、実家は事業に失敗し父親が蒸発していたことも判明した。
その上、相手男性は多額の借金を抱え、現在の生活にも窮する様な状況であり、女性のところに転がり込んでいると言う話も聞かれた。

その事実を報告したところ、行動調査の追加依頼があり、依頼者とは別の女性と同棲していることが判った。

依頼者は、相手男性の口車に乗せられ結婚の約束をし、お金を貢がされていたのである。

依頼者の意を決した決断が、結婚詐欺師の仮面を剥がし、みすみす不幸になるところを水際で食い止めた一例である。

CASE2の写真

CASE2

依頼者は、22歳の息子を持つ50歳代の夫婦である。

息子から「結婚したい人がいる。近いうちに彼女と会ってほしい」と言われた。
息子はまだ大学生であった為、「早すぎる」と拒んだが、息子の強固な姿勢に押され、食事会との名目で会うこととなった。

依頼者は、彼女から色々と話しを聞くうちに、さらに不安が深まった。年齢は息子より10歳も年上、離婚歴があり、しかも子供が2人いる。夫の借金が原因で離婚に至った。現在は自分が子供を引き取り、親元で生活をしていると言う。

依頼内容

結婚調査・行動調査(離婚理由及び生活状況の確認)

調査

息子には、内密に調査を進めたいとの要望から、情報が入手出来ず、又、不確かな情報であった為、調査は困難を極めた。

再度、依頼者と相談し、写真を頼りに、尾行から現住所を判明させる調査を追加した。

相手女性が帰宅したのは、間取り2DK程度の賃貸アパート、表札には、男性名のほか子供らしき名前が記されている。しかし、本人の名前(苗字は情報通り)は見当たらず、別の女性名が記されていた。

結果

その後の調査で相手女性は偽名を語り、息子と浮気をしていたことが判明。相手女性は、現在まで離婚した事実は無く、家族4人で暮らしていたのである。事実を知った両親は、息子に真実を告げること無く、相手女性に身を引いてもらうよう説得したのであった。

数日後、息子が職場を訪ねた時には、相手女性は姿を消しており、その後一切連絡が取れていない。

現在、息子は大学院で学んでいる。両親の賢明な判断が息子の将来を守った一例である。