盗聴・盗撮器発見

こんなことでお困りの方に

  • ・自分の言動が誰かに知られている。
  • ・新しい部屋に引越しをするので盗聴器が仕掛けられていないか心配。
  • ・電話に雑音が入って気になる。
  • ・元彼(元彼女)がいやがらせをしている。
  • ・社内の情報が外部に漏れている。
  • ・市販の盗聴探査機が反応を示している。

外部には知られたくない、家庭内の事情や組織の内情。

なんだか他人に知られている気がする・・・。

周囲に対する警戒は、家庭や会社での孤立を招きます。まずはご相談下さい。

調査概要

  • ・弊社独自の特殊探査機器を用いた科学的調査・特殊調査で対応
  • ・専門知識を持った調査員による、詳細な解説並びに対処法を説明

弊社特別技術調査員が、一般的に取り付け可能な箇所を中心に探査を行います。盗聴器設置に対する手口が巧妙で、明らかに特別な工作が施されている場合に於いても、特殊技能を駆使した調査により、精度の高い調査を行います。

また、盗聴防止に対するご相談には、盗聴機器に対する十分な説明を行い、防止対策のアドバイスをします。お客様のご要望に沿った、質の高い解決策を提示します。

調査事例

CASE1

依頼者は、個人病院を経営する医院長である。自身が経営する病院の看護師寮の調査依頼であった。

依頼内容

盗聴・盗撮調査(盗聴・盗撮器の確認)

調査

1DKのマンション(寮)4部屋を各々盗聴・盗撮電波について探査を行う。

結果

4部屋のうち2部屋からコンセント式盗聴器が発見された。同盗聴器は一般に市販されているものであったが、周波数帯が異なっていたことから、ある程度の知識を基に設置された可能性が高いと判断された。事情を依頼者に話したところ、犯人に心当たりがあり「妻だと思う」とのことであった。実際にはそのようなことはないのだが、妻が依頼者の不倫を疑い、その部屋にて看護師と不貞行為に及んでいると思い込み、盗聴器を設置したらしい。パソコンの検索歴に盗聴器とありまさかとは思ったが調査をしてよかったと話す。何よりも働いてくれる看護師に申し訳ないと依頼者は妻と話し合い、2度としないことを確約し、看護師へも謝罪を行った。

 

※盗聴電波は不特定多数が受信可能である為、設置した当事者のみならず、第三者への情報漏えいも考えられますので、早めの対応をお勧めします。

CASE2

依頼者は、大学生の娘を持つ50代の両親である。最近一人暮らしをさせた娘のマンションの盗聴探査をして欲しいとの相談であった。

都内の大学に通う娘から、自分の言動が大学サークルの仲間に筒抜けで怖いと電話が来た。娘に因ると同じサークル内に一度交際を申し込まれ断った男性がいるとのことであった。現在は、同じサークル仲間として接しているだけだと言う。

マンションに引越しをしてから、友達と観た映画や両親と外食した店のことを何気なく話して来る。その内容はすべて部屋から携帯電話で話した内容で、盗聴されていると思い、両親に相談したものであった。

話の内容から盗聴器が仕掛けられている可能性が高く、娘さんには暫くは実家に戻るように伝え盗聴調査となる。

依頼内容

盗聴調査(盗聴器の確認)

調査

間取り1Kの室内に於いて、電話機やコンセント部を中心に探査を開始した。しかし、同所に盗聴器は確認されず、さらに調査を進めたところ、インテリア照明から盗聴電波を確認した。コンセントからコードを抜いたところ電波は途切れ、同照明から小型の発信機が見つかった。

結果

この調査結果を報告すると、インテリア照明はサークル皆からプレゼントされた物であった。
後日、プレゼントを選んで購入したのは、交際を断った男性であることが判明。購入した照明器具に盗聴器を仕掛けたものと考えられるが証拠は出なかった。

しかし、同盗聴器は電波が50m程度しか発信されないものであったことから、同男性が自宅近くで盗聴していたものと判断された。その為、張り込み調査を勧めたが、これ以上事を荒立てたくないとの娘さんの意向により、調査を終了した。

今後のことを考え、サークル仲間にはインテリア照明を落として壊してしまったことで対処するように依頼した。