家出・所在調査

こんなことでお困りの方に

  • ・ふとしたことが原因で夫(妻)が帰ってこなくなった。
  • ・突然、彼(彼女)と連絡が取れなくなった。
  • ・大学へ行っているはずの子どもの部屋を訪ねたら生活感が無くなっていた。
  • ・借金を残して行方不明になった。
  • ・子どもとメールでは連絡を取っているが最近姿を見ていない。
  • ・金銭トラブルから姿をくらました。
  • ・元夫からの養育費の支払いが滞り、連絡が取れない。
  • ・訴訟や慰謝料請求を行うため、相手の行方を知りたい。

家出には「ほんのささいな出来事」から、周りが気づかなかった「重大な問題」まで、それなりの理由があります。

時が経ち、孤独・寂しさ・後悔の中で、誰しも一度や二度は「帰りたい、帰れたら」と思う日々が必ず来ます。

弊社では、たとえ年数が経っていても、ほんの僅かな手掛かりからでもお探しします。

家族が再び会えたときの感動の涙を唯一の喜びに、一人でも多くの人が、一日でも早く健全な社会生活に復帰できることを願い、カウンセリングを含め、一生懸命応援します。

調査概要

  • ・国内初「家出人調査の専門会社(家出人相談センター)」を独立展開
  • ・あらゆる情報を蓄積したコンピューター分析と、日本全国に広がるネットワークシステム
  • ・過去の判明率は98%以上

弊社は、家出人調査の専門会社(家出人相談センター)を独立展開しております。あらゆる情報を蓄積したコンピューター分析と日本全国すみずみまで広がるネットワークを駆使して、過去の判明率は98 %以上を誇ります。

その高度な調査技術は皆様から大変な感謝をいただいております。

家出人相談センター 0120-556-271

調査事例

CASE1

依頼者は、27歳の息子を持つ両親である。息子は半年程前から仕事のことで悩み、「疲れた」「死にたい」と話していたという。最近は勤めにも出ず、家に篭る様になっていた。その後息子は、遺書を残し失踪した。息子の身を案じた家族は、警察に捜索願(行方不明者届)を提出したその足で、弊社を訪れたのである。

依頼内容

家出調査(本人の捜索及び安否確認)

調査

自殺の恐れが高いと判断した我々は、特別調査班を結成し、本人の部屋をくまなく調べた。部屋は、雑然としており、薄暗く感じられる。室内には、携帯電話・免許証・手帳・パソコン等が放置してあったが有力な情報は得られなかった。しかし、本人が残していった多くの本の中に『完全自殺マニュアル本』があり、ページが一度折り曲げられた跡を発見した。富士樹海での自殺について触れた箇所であった為、即座に現地へと足を運んだ。

すると、家出の当日、最終便のバスに乗車し、風穴バス停にて本人を降ろしたという運転手に話を聞くことができた。運転手は、本人の様子がおかしいことに気づき「このバスが終バスですよ。この後のご予定はお決まりですか?」と声を掛けており、はっきりと記憶していたのである。その日の夜、バス会社からも、一応警察の方に連絡を入れていたとのことであった。

地元警察に連絡の上、了解を取り、富士樹海内の捜索を開始した。

結果

翌日からは更に人員を増やし、日の出から日没まで捜索を続けた。数日間、同様に捜索を続け、調査員に疲労の色が見え始めた頃、本人らしき服装をした人物を発見する。頬がこけ青白い顔をし、変わり果てた姿をしているが紛れもなく本人であった。

両親へ連絡を入れ、本人の所まで案内し、そっと声を掛けてもらった。その顔を見た本人は、緊張の糸が切れたように、父親へともたれかかったのである。

本人を自宅へと連れ帰り、しばらくは、自宅療養することとなった。

その後、健康状態も回復し、社会復帰を果たしているとのことである。