尋ね人・人探し調査

こんなことでお困りの方に

  • ・生き別れた父親(母親)に会いたい。
  • ・遺産相続のため没交渉の親戚と連絡を取りたい。
  • ・昔の交際相手と再会したい。
  • ・高校時代の友達を探したい。
  • ・恩師ともう一度会いたい。
  • ・同窓会を連絡したいが引っ越し先が分からない。
  • ・昔の仕事仲間を探したい。

調査概要

手がかりが少なく、情報があいまいなものから、海外を含めた広範囲な地域の調査が必要なものまで、弊社の経験とノウハウを駆使して判明いたします。

初恋の人、お世話になった関係者、同級生などを探す場合は、その対象者について、現在お持ちの情報やその精度、経過年数などにより調査の難易度が大きく変わります。

尋ね人・人探し調査のご相談の際は、できる限り多くの情報をお持ち頂くことが解決への近道となります。 どのような経緯で、どのような方をお探しなのか。また、情報はどの程度お持ちかをお教えください。お客様に合った調査方法・料金にてご提案致します。

調査事例

CASE1

依頼者は、60歳代の男性である。30数年前に結婚の約束をした女性がいたが、互いの両親の反対により、結ばれることは無かった。

その後、依頼者は別の女性と結婚し、子供にも恵まれ幸せな生活を送ってきた。子供も独立し、やっと夫婦二人の時間が訪れると思った矢先に、妻を癌で亡くしてしまう。

しばらく一人身の生活が続いたある日、自身も癌に侵され、余命幾ばくもないことが判った。

身辺の整理を考え始めた依頼者の脳裏をよぎったのは、結婚できなかった彼女のことである。

依頼内容

尋ね人・人探しの所在調査(彼女の現況確認)

調査

まずは、30年前の地図から、依頼者に当時の住所を確認してもらうという作業からのスタートであった。しかし、古い記憶であり、地域を絞りきることは困難であった為、広範囲の聞き込み調査、各種資料の確認に多くの時間を要した。数週間後、ついに当時を知る関係者に行き当たった。その人物によると、彼女の兄が別の場所で、印刷会社を経営しているという。早速、連絡先を調べ面会することが出来た。依頼者の強い思いを伝えたところ、快く協力を申し出てくれた。「当時、妹は毎日のように泣いており、可哀相で見ていられなかった。現在、妹は子供と一緒に東京で暮らしている。」とのことであった。

後日、彼女の兄から「本人の了承は得ているので、そちらから電話を入れてほしい」と連絡があった。

結果

早速、彼女の元へ電話を入れ、依頼者の心情及び、現在に至った経緯を詳しく説明した。すると彼女は電話口で泣きながら、ただ「ありがとう・・・。ありがとう・・・。」と繰り返すのみであった。次に彼女の口から出た言葉は「是非お会いして、私から彼に直接お話したい」というものであった。

その結果を依頼者に報告したところ、3日後に都内の喫茶店で二人は面会する運びとなった。

当日、依頼者は、待ち合わせ時刻の1時間以上も前に、薔薇の花束を抱えて来た。

二人は、現在も連絡を取り合っているという。

CASE2

依頼者は、横浜に住む50代の男性である。中学時代の親友をなんとか探してほしいという依頼である。

一年前に同窓会が行われたのだが、その親友は参加しておらず、多くの同級生に聞いて回ったが、所在不明で連絡先等がまったく判らなかった。そうなると不安が募り思い返してみると連絡が取れなくなって五年が経過している。年賀状にあった前住所を尋ねてみたが引越しした後であり、大家にも行き先は告げていなかったと言う。当時の中学校や進学した高等学校に連絡をしてみたがどうしても転居先が判明出来ず調査依頼となった。

依頼内容

尋ね人・人探しの所在調査(親友の所在確認)

調査

依頼者の情報から五年前まで勤めていたと思われる会社にて総務担当者に取材を行うも「仕事の不満から退職した」と話すだけで、新たな情報を得ることは出来なかった。その為、取材対象を社員までに広げ幅広く聞き込みを行った結果、元同僚の一人から「引越し業者の相談を受け、地元の業者を勧めた」との情報を得た。

引越し先の判明は守秘義務により難しいと思われたが、詳細に事情を説明した結果、親友は大分県に引越ししたことが判り、その後、住所まで判明したのである。

しかし、その親友は、判明時、体調を崩して入院されており、依頼の一部始終を伝えたところ、「今は会えない。必ず連絡を取るので待っていてほしい。」と切望された。

結果

後日、依頼者より「親友から連絡があった。今から会いに行くつもりです。」と連絡が入った。親友は会社を自己都合で退職していたが、「実際は仕事の失敗からの退職で連絡が出来なかった。」と話したそうである。

依頼者からは、「事情は色々あったようですが、元気でいてくれてよかった。ひょっとすると亡くなっているのではないかと思っていた。安否が分かってとてもうれしい。」と連絡があった。