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調査事例

娘が妊娠!離婚歴のある交際相手に不信感

■娘の妊娠

同居する娘は、両親にとって自慢の娘。まじめな性格で公務員。 ある日突然、娘から交際している男性の存在、そして妊娠、結婚を真剣に考えていると告白される。 しかも、その男性には離婚歴があるという。 実直に生きてきた両親には晴天の霹靂。娘から聞かされた事実を現実のものとしてどうしても受け入れられない。 悩んだ両親は、弊社に相談。すぐに面談を希望される。 離婚歴のある工場勤務の男性との結婚を阻止したい、騙されている娘の目を覚まさせたいと両親ともに感情的になられており、母親はショックのあまり始終泣いておられた。

■なんとしても

突然の事で、男性に関しての情報がないという事で男性の背景を知りましょうという事から話を進める。順序を立てて説明を行うも、父親の怒りはなかなか収まらない。 何としても、反対材料をと切望される両親に対して男性の人物像、家族構成を柱とした調査から行動調査を含む本人の素行調査を行い、両親の現時点での不安を軽減させることが先決とご提案。本人、家族の個人信用調査は一ヶ月以上の期間を要するため、速やかに結果の出る素行調査は感情をコントロールできない両親に必要な調査であった。両親のできる限りの調査を決心され、契約をおこなう。 契約を終了する頃には、両親は冷静を取り戻され調査依頼に進まれた事を安堵されていた。

■彼の素顔

先ずは、一週間の素行調査を行う。実家で家族と暮らす男性は工場勤務をする規則正しい生活を送っていた。一日の生活状況を翌日、両親に報告を行う。仕事終わりに寄り道をせず、実家に帰宅する男性。再外出もせず、休日も遊びにも出かけることもなく、派手なふるまいは一切ないまじめな男性の一週間。 個人信用調査で何とか結婚を断念させる悪材料が出てくれることをと改めて切望される。

■予想に反して

調査を待つ一ヶ月の間に、交際男性と娘は両親に結婚を認めて欲しいと正式に話をしたいと申し入れをしてきていた。調査を待つ時間は、両親にとっても娘にとって何が幸せなのか?悶々とする長い時間であり、温厚な両親は時として激しく催促されることもあった。 そして、最終の調査結果は、本人、家族共にすべて周辺トラブルなく人柄風評問題も無いというもので、結婚に対して妨げになる材料は一切出なかったと総合的に判断した。 彼の離婚に関しても懸念されていた子供の存在は無く、結婚期間も短く妻の側に離婚に進む理由があったと聞かれた。 両親に報告を行うと明らかに落胆の表情で、結果そのものに対しても信じられない。希望する結果が得られなかった事への不満、娘の将来、お腹の子供への思いをどこへもぶつけられない悔しさが感じられた。

■新しい命

最終の報告を行った日から、すこし時間を置いたある日。 父親に連絡をとってみると、気持ちの整理は出来ていないが、娘の思いを尊重して結婚を受け入れ孫の誕生を待つことにしましたと報告を受ける。 結婚に反対する情報が皆無だったことは、両親にとって想定外だったと思われるが、お腹の子供のためにも娘にとっても時間が経てば、それは安心材料になるだろうと信じている。 交際男性にとっても、先入観で結婚を阻止されず新しい人生を進める一助になったかもしれない。

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